人事労務|CAPXLE株式会社
人が増えても、
値段は増えない。
月 1,000 円10 名・30 名とも同じ試算(案)・人数で席料は取りません計算を見る
給与計算、勤怠、年末調整、社会保険の書類。人事労務のソフトは、従業員 1 人ごとに月額が積み上がるのが普通です。当社はソフトを自社のサーバーで動かし、人数で原価が増えない形にしました。だから料金は席料でなく、使った分だけです。
- 形
- 使った分だけチャージ式のクレジット(1 クレジット=1 円)。減り方の単価=当社の実費の 2 倍
- 最低額
- 1,000クレジット / 月箱代(サーバーと保存の分)。給与計算・勤怠・明細は AI を使わないため 0
- 試算
- 10 名・30 名とも 月 1,000円下の比較の想定。人数で席料は取りません
「実質 0 円」の条件は確定前です。検討中の形は、成果報酬型 AI(CAPSULE CONSULTING)を併せてご契約の場合に限り、年度末に、その年度の成果報酬の請求額から、その年度に本サービスへお支払いの料金を差し引く形です。成果報酬が料金以上なら実質 0 円、少ない年は差し引けるのはその額まで、成果報酬が 0 円の年は差し引きはありません。条件が決まるまでは、使った分の料金をお支払いいただく前提でご判断ください。条件は確定前です(弁護士の確認待ち)。
できる事
御社の人事労務を、御社が自分で回せる状態にします。台帳と計算は仕組みに任せ、社長と担当者は確かめて決めるだけにします。
毎月の給与と勤怠
打刻と勤怠の集計、給与の計算、明細の配布。料率や控除の表は仕組みの側で持ち、御社は数字を確かめて確定します。
入社・退社の書類
入社・退社のたびに必要になる社会保険・雇用保険の書類を、御社が作成・提出するための下書きと段取りを用意します。
年に 3 回の山
年末調整(11〜1 月)、算定基礎届(7 月)、労働保険の年度更新(6〜7 月)。必要な数字の集計と準備の段取りを、時期の前から並べます。
AI に聞ける
「この人の残業代はどう計算されたか」「今月の社会保険料が変わった理由は」。台帳の数字をもとに、AI が根拠の行を示して答えます。答えは一般的な情報と御社の台帳の範囲に限ります。
人数で原価が増えない理由
土台は公開されている人事労務のソフト(オープンソース)で、当社のサーバーで動かします。1 社・1 人増えても、ライセンスの費用は発生しません。日本の給与・社会保険・年末調整の部分は当社が作って持ちます。
誰が何をするか(法の線)
社会保険・労働保険の書類を、報酬を得て他人のために作成・提出することは、社会保険労務士の業務です。当社はそれを代わりに行いません。仕組みを提供し、作成と提出は御社、または提携の社会保険労務士が行います。
確かめた条文
社会保険労務士法 第 27 条は、社会保険労務士・社会保険労務士法人でない者が、他人の求めに応じ報酬を得て、第 2 条第 1 項第 1 号から第 2 号までの事務(労働社会保険の申請書等の作成、その提出の代行、事務代理、帳簿書類の作成)を業として行うことを禁じています。違反には罰則があります(第 32 条の 2)。
「給与計算」という語は第 2 条の列挙にありません。ただし、労働基準法にもとづく賃金台帳などの帳簿書類を他人のために作ることは第 2 条第 1 項第 2 号に当たり得ます。そのため当社は、計算の仕組みを提供するところまでとし、台帳と書類は御社のものとして御社が確定する形にしています。
年末調整は所得税法の手続きで、社会保険労務士法の対象法令(別表第一)には含まれていません。税理士法との関係は確認中のため、当社は御社が行う年末調整を仕組みで支える立場に限ります。
出典:e-Gov 法令検索「社会保険労務士法」(2026 年 10 月 1 日施行版)第 2 条・第 27 条・第 32 条の 2・別表第一、「社会保険労務士法施行令」第 2 条。2026 年 10 月 3 日に確認。条文を開く
使った分だけ
チャージ式のクレジット(1 クレジット=1 円)。チャージした分から、使った分だけ減ります。席料・人数課金・初期費用はありません。減り方の単価は、当社が外に払う実費(AI のトークン料金)の 2 倍です。数字はすべて案(確定前)で、まだ作っていない機能の推計です。
| 操作 | 1 回あたりの目安クレジット | 根拠 |
|---|---|---|
| 給与の計算・勤怠の集計・Web 明細(1 人・月) | 0 | AI を使わない計算。サーバーの分は月の最低額に含む |
| 給与の差異チェック(1 人・月) | 約 0.8 | 前月との差を AI が見て理由をカードに。入力 約 2,000・出力 約 300 トークン(推計)≒ 0.41 円 × 2 |
| AI への質問(1 回) | 約 1.5 | 台帳の行を添えて答える。入力 約 4,000・出力 約 500 トークン(推計)≒ 0.76 円 × 2 |
| 年末調整の集計と確認(1 人・年) | 約 2.6 | 申告書の読み取りと確認。入力 約 6,000・出力 約 1,000 トークン(推計)≒ 1.28 円 × 2 |
| 算定基礎届の下書き(1 人・年) | 約 0.8 | 入力 約 2,000・出力 約 300 トークン(推計)≒ 0.41 円 × 2 |
| 労働保険の年度更新の集計(1 社・年) | 約 4.7 | 入力 約 10,000・出力 約 2,000 トークン(推計)≒ 2.3 円 × 2 |
| 月の最低額(箱代) | 1,000 / 月 | 使わない月もサーバーと台帳の保存の分。最低額は 1 社に 1 つで、サービスごとではありません。当社の全サービスで使った分の合計が 1,000 に満たない月は 1,000、超えた月は使った分だけで、上乗せはしません。 |
- AI の単価は Gemini Flash 系 入力 0.75 ドル・出力 3.75 ドル/100 万トークン(2026年10月3日に公式ページで確認)、換算 1 ドル=155 円。トークン量は推計です。端数は 1 回ごとに切り上げず、月末に合算して切り上げます。Google は Gemini の単価を 2027年1月1日から改定(Flash 系は倍。Live の音声は改定の表示がなく据え置き・2026年10月4日確認)すると公表しています。外に出す価格は 2027 年の単価で設定し、改定する時は前もってお知らせします(案)。
- 有効期限は付与・チャージから 6 か月。期限を過ぎた分は失効します。
- 初回 500 クレジット無料(試す分)。
- 会社ごとに「月◯円まで」の上限を決められ、超えたら止まります。
- 月の最低額の中身はほぼサーバーと保存の分です。AI の分は、30 名の会社でも月 100 前後の試算です(下の比較)。
提出や書類作成の代行を社労士に依頼する場合、その報酬は本サービスの料金に含まれません。電子申請に必要なアカウント(GビズID など)は御社で取得いただきます。
他社との比較
各社の公式の料金ページに書かれた単価から、当社が月額を計算しました。機能の範囲は各社で違うため、金額だけで優劣は決まりません。当社の行は、下の想定の量で計算したクレジットです。
表は横にずらして読めます。
| サービス | 料金の形(公式) | 10 名の月額 | 30 名の月額 | この額に含まれる主な範囲 |
|---|---|---|---|---|
| freee人事労務 スターター | 5 名分 3,000 円+6 名以降 600 円/名 | 6,000 | 18,000 | 給与計算・年末調整・入退社の手続き・社保の電子申請(勤怠は含まない) |
| freee人事労務 スタンダード | 5 名分 4,000 円+6 名以降 800 円/名 | 8,000 | 24,000 | 上に加えて勤怠 |
| マネーフォワード クラウド ビジネス | 6,480 円(5 名)+6 名以上 300 円/名 | 7,980 | 13,980 | 給与・勤怠・社会保険ほか、基本料金内のサービス |
| ジョブカン 人事労務バリューパック | 800 円〜/名(勤怠・給与・労務HR のセット) | 8,000〜 | 24,000〜 | 勤怠・給与計算・労務HR(年末調整を含む) |
| 弥生給与 Next ベーシック | 4,600 円(3 名分)+超過 Web明細 200・勤怠 300・労務 400 円/名 | 10,900 | 28,900 | 給与・勤怠・労務の全機能(全員に Web 明細・勤怠・労務を使う場合で計算) |
| 給与奉行iクラウド iE / iA | 年額 66,000 円(20 名まで)/141,000 円(50 名まで・初期 50,000 円) | 5,500 | 11,750 | 給与・社会保険・年末調整(勤怠は別製品) |
| SmartHR | 見積もり(価格は非公開)。30 名までの ¥0 プランあり | — | — | 給与計算・勤怠・社会保険手続きは有料オプション |
| 当社(案・確定前) | 使った分だけ(クレジット)・月の最低 1,000 | 1,000 | 1,000 | 給与・勤怠・明細・年次 3 手続きの準備。電子申請の提出は御社 |
税別・年払いの月あたり。各社の電子申請は各社の機能であり、書類の提出者が誰になるかは各社の説明をご確認ください。freee人事労務には給与計算・年末調整・入退社手続きなどの代行を含むプラン(アウトソース 95,000 円/月・50 ID 分)もあります。
当社の行の計算(比較の例・量は仮の値)
| 操作 | 10 名の会社 | 30 名の会社 |
|---|---|---|
| 給与・勤怠・Web 明細 | 0 | 0 |
| 差異チェック × 0.8 | 10 人 → 8 | 30 人 → 24 |
| AI への質問 × 1.5 | 月 20 回 → 30 | 月 40 回 → 60 |
| 使った分(月) | 約 38 | 約 84 |
| 年次(年末調整・算定基礎・年度更新) | 年 約 39 | 年 約 105 |
| 月の請求(最低額を下回るため) | 1,000 | 1,000 |
安くならない条件:当社には電子申請の提出機能と勤怠の打刻機器がありません(提出は御社が e-Gov などで行う)。社労士に代行を頼む報酬は別です。日本の給与・社会保険・年末調整の部分は設計中で、上の単価は作った後の推計です。質問を月 500 回使えば、それだけで約 750 増えます。
- 出典(すべて 2026 年 10 月 3 日に取得した公式ページ)
- freee人事労務 https://www.freee.co.jp/hr/pricing/
- マネーフォワード クラウド給与 https://biz.moneyforward.com/payroll/price/ / クラウド勤怠 https://biz.moneyforward.com/attendance/price/
- ジョブカン https://all.jobcan.ne.jp/valuepack/ / 労務HR https://lms.jobcan.ne.jp/plan/
- 弥生給与 Next https://www.yayoi-kk.co.jp/kyuyo/price/
- 給与奉行iクラウド https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/kyuyo/price
- SmartHR https://smarthr.jp/pricing/
今の段階
まだお申し込みは受け付けていません。日本の給与・社会保険・年末調整の部分を作っている段階です。正直に順番を書きます。
- 01設計中(今ここ)
土台のソフトの選定と、料率・計算表の仕様づくり。
- 02自社で使う
当社自身の給与と手続きで試し、市販ソフトの結果と突き合わせます。
- 03最初の 1 社
提携の社労士の確認のもとで、1 社目に使っていただきます。
- 04受付開始
クレジットの単価と実質 0 円の条件を確定し、受付を始めます。
よくある質問
社会保険の手続きを、まるごと任せられますか。
当社にはお任せいただけません。書類の作成と提出の代行は社会保険労務士の業務です。当社は御社が自分で作成・提出するための仕組みを提供します。代行が必要な場合は、提携の社会保険労務士をご案内する予定です(提携先は確定前)。
「実質 0 円」は、何をすれば 0 円になりますか。
条件は確定前です。検討しているのは、成果報酬型 AI(CAPSULE CONSULTING)を併せてご契約の場合に限り、年度末に、その年度の成果報酬の請求額から、その年度に本サービスへお支払いの料金を差し引く形です。成果報酬が料金以上なら実質 0 円、少ない年は差し引けるのはその額まで、成果報酬が 0 円の年は差し引きはありません。条件が決まるまでは、使った分のクレジット(月の最低 1,000)をお支払いいただく前提でご判断ください。条件は確定前です(弁護士の確認待ち)。
5 名以下の会社でも得ですか。
月の最低額は 1,000 クレジットです。他社の最小プラン(3,000 円台〜)より下ですが、他社には電子申請や勤怠の打刻など当社に無い機能が含まれます。質問や書類の下書きを多く使う月は、その分だけ増えます。
クレジットに期限はありますか。
付与・チャージから 6 か月です。期限を過ぎた分は失効します(資金決済法の前払式支払手段の適用除外=有効期限 6 か月以内に収める設計)。
単価は変わりますか。
実費が変われば変えます。Google は Gemini Flash 系の単価を 2027年1月1日から倍にすると公式ページに表示しています。倍になっても、下の想定では月の最低額 1,000 の中に収まる試算です。改定は前もってお知らせします(案)。
今使っている給与ソフトから移せますか。
従業員の情報と過去の給与の数字を CSV などで受け取る形を予定しています。移行の手順は、受付開始の前に公開します。
データはどこに置かれますか。
当社が管理するサーバーに置きます。マイナンバーなど特に慎重に扱う情報の取り扱いは、受付開始の前に定めて公開します。
申し込み・支払い・クレジットの共通の質問は 共通の FAQ にまとめています(全サービス共通・モック)。
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